スポーツ交流会の考え
1.スポーツ交流会設立について
この人間関係が希薄な現代社会において、人と人との関係を繋げ、それぞれの人生を豊かにしていくことで社会に貢献したいと考え、この企画を立ち上げました。
特に少子化が叫ばれ、晩婚化が進む都心部においては、男女が出会い交流できる場所が非常に限られており、出会いをキーワードに中には怪しげな業者や、または多くの費用が掛かる登録業者も多く存在します。私どもはこの「スポーツ交流会」という社会人サークルを設立して、スポーツを通じて皆様と一緒に楽しく汗をかきながら、男女の健全な出会い交流に少しでもお役立て出来ればいいなぁーと考え、この企画を立ち上げました。
2.スポーツ交流会とは
簡単に申しますと、公民館のサークルや、どこの地域でもあるスポーツ系サークルを男女(独身)の健全な出会い、交流に特化した感じのサークルです。
一般的な公民館、地域のスポーツ系サークルと大きく違う点は
- 参加者は男女(独身)限定である点
- 有料(参加費のみ)である点
- 定員制である点
- <私どもの交流会に登録していただくことで、様々な種目に参加できる点>
です。とは言ってもCに関しては現在のところ、東京(渋谷)で主催する東京渋谷卓球編のみしかありませんが・・ホホホ(笑)。これから皆様の反響や意見要望を伺いながら、徐々徐々にゆっくりと企画メニューを増やして参りたいと思います。ご期待ください。
また他の社会人サークルとの違いで言えば、この「スポーツ交流会」は大勢の集団の中で行動するのが苦手な方や1名でも気軽に参加しやすいように、参加プログラムのすべてを少人数の定員制(10名以下)で運営することで「こじんまり」とした「アットホーム」なサークルとさせていただいております。もちろん参加プログラムに関しましては、ご自身の都合の良い時に自由に参加していただけます。
3.設立のきっかけ
東京卓球編の担当幹事であります、私宮崎はいわゆる都内に勤める一般的なサラリーマンであり、私自身は30半ば現在独身です。自分でいうのもナンですが交友関係は男女共に広い方で、お知り合い方も含めると友人は多い方だと思います。
その友人達(独身者)を見渡すと自分も含めてですが、いわゆるお年頃(適齢期)になってきたこともあり、そろそろ落ち着きたいので、宮崎さん!誰かいい人を紹介してくれませんか?もしよければ、一緒に合コンしましょう?などのお話が男女問わず、積極的に行われるようになってきました。(もちろん既婚者の友人達も多く居ますが、その人達は現在子育て真っ最中という感じで、そこにはそこで違った世界があるようです)
私の趣味のひとつとして卓球があります。私は現在、会社の有志達や個人的な友人達と集い、卓球場にて日々汗を流しながら楽しく交流させていただいております。(人数で言えばだいたい4名〜10名ぐらいです。10名を超えてくると幹事としてだんだん手が回らなくなってきます。ちなみに私の卓球のレベルとしては中学校での部活経験だけですので、シロートに毛が生えた程度です)
その交流の中で、会社の有志達や個人的な友人が中心とは言え、卓球というスポーツを通すと、意外にも盛り上がり、様々に交流の輪が広がったりします。男女の交流という意味でもそうですが、たまにではありますが、たまたま隣の卓球台で卓球をされている他のグループの方々達と合流して、異業種交流に発展する場合もあります。また、その他にも会社の有志達においては部署を通り越した交流も出来たりします。(大きめな会社によくある話かも知れませんが、電話では何度もお話ししていたけれど、卓球場に来て実際会ってみて顔のイメージは違っていたけど、とてもいい人で楽しく交流できた・など)もちろん、男女間との交流においても、過去におきまして一役ぐらいはお役にたっているかも知れません。(確か以前に、憧れの○○ちゃんが来るのなら、俺も卓球に参加させてください!なんてこともありましたネ)
また卓球(スポーツ)を通すことで、日々無口で黙々と仕事に打ち込み、人間関係的に壁を作ってしまうような人が、意外にも勝負で熱くなり、その熱で人間関係の壁が溶け交流が進んだ例もありました。
現在、私が月2回程度主催し意外にも好評なこの卓球の“集い”(交流会)を、人間関係が希薄しているこの首都圏で「インターネット(ミクシィ含む)で募集した」「男女(独身)限定で」実行したら、どーなるのか?適齢期を迎えた男女がスポーツを通じて、一緒に楽しみながら交流出来たら意外にも盛り上がって面白いかも?と、考え私の友人の石川氏(システム担当)相談したところ、是非やってみようという事になり、この度スポーツ交流会部門の代表として私の母である弘子を立て設立に至りました。
4.参加費について
入会金、年会費、月会費などはいただかない点、男女の格差や年齢的な点も考慮し、システム管理やホームページ運営費用、通信費用などスポーツ交流会部門として経費も考慮して決定しております。
あらかじめ、ご了承いただけますようお願い致します。
<料金と剰余の考え方>
今回私どもはこの様な企画を立ち上げましたが、この企画を行うにあたって、どの様な組織形態として行うべきなのか?について悩み考えました。完全なおせっかいとしての遊びとして行うか?NPO法人などのボランティア組織として行うか?営利を目的とする事業として行うか?という事ですが、このシステムを立ち上げる為にそれなりのお金
(多額ではないですが)が掛かる点と、もし剰余が出て継続的に事業として成り立つのあれば、きちんと納税することにおいても、社会のお役に立てれば良いなぁと考え、事業として企画を行うことに決めました。ただし、当面の間は、それを生業(なりわい)とはせずに、半分はおせっかい(ボランティア)で行うことにしました。
このスポーツ交流会は都市圏にお住まいで健全に男女の出会いをしたいと考えてらっしゃる方から、半分はボランティアというものの、お金をいただきながら(有料)、スポーツ施設をお借りして世話人の元に皆で楽しく遊んでいただきます。私どもは、そういった皆様のニーズを汲み取りながら、皆様に良い出会いと楽しい思い出を残していただくことで、少しでも皆様の人生のお役に立てれば良いなぁと考えております。
皆様に喜んでいただきながら、スポーツ施設へ施設代を支払うことで、その方々からも喜ばれ、さらにこのスポーツ交流会として相応の運営管理コストをいただきながら、事業が存続することにより、剰余が出た場合はきちんと社会に納税することで、社会のお役に立てれば良いなぁと考えます。
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